2011年11月15日

パワパフガールズZ ももこ3D化計画(その1) 

「出ましたっ!パワパフガールズZ」のハイパーブロッサム(赤堤ももこ)を3D化してみました。

3DCGのスキルが低いため色々未熟な部分はあるものの、とりあえずモデリングとテクスチャはこれで完成という事で。
この後、ボーンを入れてポーズ付けしてレンダリングしてみるつもりです。
果たして、ポーズ変更時にあちこち破綻しないか、と魅力的なポージングができるかどうか・・・・?
(ウェイトマップの無いshadeでスキニングとポージング予定)

下記は、まだ骨入れ前の素のポージング状態ですが、3DCGソフトshadeのトゥーンレンダリングでテストレンダリングしてみた例です。
陰にちょっと赤みを乗算する設定にしています。
(「影」の方はOFFでレンダリング)

momokoshade001.jpg

momokoshade002.jpg

momokoshade003.jpg

momokoshade004.jpg

momokoshade005.jpg

momokoshade006.jpg

モデリングがあまりうまくいってないのか、正面付近以外の角度だと顔とかきついですね。

目はアングルを変えてもこっちを少し見続けるように、中央あたりをへこましています。
(一時期話題になった「角度を変えてもずっとこっちを見続けるドラゴンの置物」の原理を利用)


以下はobj形式でエクスポートした後、六角大王super6でインポートしてリアルタイムモードでアニメ調表示にしてみたもの。
線が一番綺麗になるように設定すると重すぎるので、線幅は2で、線の綺麗さは中程度にしています。

momokorokkku001.jpg

momokorokkku002.jpg

momokorokkku003.jpg

shadeとはまた違う感じだけど、これもまた良し。
陰の色とかも自由に設定できるんですが、カラーテクスチャを貼ってる部分は陰色の設定が一色では表現が難しい場所あり。
(例えばテクスチャ貼ってる顔の部分の陰色を肌にあわせて暗い肌色にすると、目の白眼部分の陰も肌色風になってしまいます。)


六角大王で読み込んだ際、一部テクスチャを貼ってる部分が真っ黒になってしまうため、スポイトツールでその部分を選択した後、マテリアル設定でカラーテクスチャを読み込みなおしてから「適用」ボタンを押すのですが、透明度に白色テクスチャが勝手に貼られる場合があるので、透明度の方のテクスチャは削除してから「適用」を押す必要あり。

あと、六角大王で読み込んだ後、六角大王super3,4形式でエクスポートすれば、六角大王ビュワーメーカーでwindows用のデスクトップフィギュアが作れるのですが、そのままでは何故かビュワーメーカーの方では陰影のない塗りとなってしまいます。
この不具合(?)については、以前ここのブログでも対策を書きましたが、六角大王に読み込んだあと、一度六角大王からobj形式でモデルを出力し、新規ドキュメントを開いてそのobj形式モデルを六角大王で読み込み直してからsuper3、4形式で保存すると、ビュワーメーカーでもきちんと陰影がついた表示になります。



posted by animan at 21:08| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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